授業案 数学 「連立方程式(加減法)」
 

​(板書:例)

講師「授業を始めよう。気をつけ!礼!                  
今日の授業は新しいところ「連立方程式」をやるよ。まず日付とタイトルと問題を黒板に書くから
皆もノートを開いて。鉛筆もって。準備できたかな?。じゃあ一緒に10秒で写そう。
書けたかな。じゃあペン置いて、顔挙げて、注目!」 
講師「問題見て。今までやってきた方程式と違いがあるんだけど、文字は何種類あるかな?A君(生徒を指す)」
A  「2種類」
講師「OK!じゃあ、式は何種類?B君(生徒を指す)」
B  「2種類」
講師「だよな!
この形のままでは解けない。でもさ、はい顔上げて。
上の式と下の式を足すか引くかすると何と文字が1つ消えてしまうじゃん。じゃあ聞くよ。
消えそうな文字は何だろう?ヒントは係数だよ。C君(生徒を指す)」
C   「Y」
講師「よしOKだ!  ちなみに何算すればいい?D君(生徒を指す)」
D  「足し算」
講師「よしできた!  じゃあ先生と一緒に計算してみよう。 まだ書かなくてもいいよ。顔上げて こっち注目!
3X+Xは E君(生徒を指す)」
E  「4X」
講師「10+6は F君(生徒を指す)」
F   「16」
講師「いいよな! ではこれなら解けるじゃん。 Xはいくつ? G君(生徒を指す)」
G   「4」
講師「いいな! ちなみにまだ答えが出ていない文字があるよね?。なんだろう? H君(生徒を指す)」
H   「Y」
講師「そう、その通り! つぎに大事な事を言うよ! しっかり聞いて!あとで当てるよ!
Yの出し方はX=4を①か②の式に代入。
じゃあ聞くよ。Yは①か②の式にどうすればいい? I君(生徒を指す)」
I   「代入」
講師「そうだ、X=4を代入してやればよかったよね。
それじゃ②に代入してみよう。X=4を②に代入した式を言って。 J君(生徒を指す)」
J   「4+Y=6」
講師「いいね!じゃあYを出してみよう。 Yはいくつ? G君(生徒を指す)」
G   「Y=2」
講師「よくできた。
では復習しよう。顔上げて。しっかり聞いて。次当てるからね!
2つの式を足すか引くかして文字を1つ消去する方法を加減法というんだ。
黒板に書くからね。まだ書かないで!顔上げてこっち見といて!
2つの式を(  )か(  )かして文字を1つ(  )する方法を(  )法というんだ。」

 

 
 

授業案 英語 「助動詞can」

 

講師「今日から新しい単元をやります。まず先生がいろいろ聞くので、みんなは見ててね。」

 

 

 


講師「今日は助動詞のcanをやるね。まず覚える大事なポイントは2つ。
これを覚えたらcanをつかう問題の大半は解けるよ。
では、その大事なポイントの一つ目、canを使う時の形。しっかり聞いて覚えてね。
(間を置いて)can+動詞の原形、もう一度ゆっくり言うからね。
(間を置いて)can+動詞の原形、大丈夫?じゃあ、確認するよ。
canの形って何?はい、○○(生徒を指す)」
○○「can +動詞の原形。」
講師「OK!じゃあもう1人、はい、△△(生徒を指す)」
△△「can+動詞の原形。」
講師「いいねっ。この勢いでポイント二つ目のcanの意味を覚えちゃおう。
   一回しか言わないからよく聞いて覚えてね。
   canの意味は(間を置いて)~で・き・る。覚えた?確認するよ。
   canの意味は何?はい、□□(生徒を指す)」
□□「~できる。」
講師「そうだね。もう1人、はい、××(生徒を指す)」
××「~できる。」
講師「いいよ。みんなも大丈夫?(全体を見回す)」
講師「じゃあ、みんなはノートに形と意味を埋めておいてね。先生はその間に例文を書くから。見ておいて。」

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以後は実際に英文を用いて、
I (    )(      )English. 訳:私は英語を(        )。
と穴埋め式で説明したり、もう少しレベルが高い生徒の場合は、
日本文→英作文→canを使った文に書き換え→書き換えた文の和訳と展開します。
扱う文章のレベルを徐々にレベルアップし、スモールステップを組んでいくことがポイントです。